プレスリリース
2026年1月27日

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年記念映画誕生の原点をたどる特別企画「ホグワーツからの招待状」開催決定

世界中で愛される、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年を記念し、2026年3月18日(水)から9月6日(日)までの期間限定で特別企画「ホグワーツからの招待状」を開催します。

2001年、J.K.ローリングの大ベストセラー小説「ハリー・ポッターと賢者の石」がスクリーンに登場してから、25年。あの時から生まれた映像の魔法は、瞬く間に世界中を魅了し、社会現象を巻き起こしました。

11歳をむかえるハリー・ポッターのもとにホグワーツ魔法魔術学校から届いた一通の手紙――。
それは、ハリーにとって、魔法の世界への冒険のはじまりでした。そして同時に、映像という魔法のなかへ観客が招き入れられる瞬間でもありました。

映画シリーズ誕生から25周年を迎える本年、その原点となる物語を映画の世界を体感するうえで最もふさわしい場所・スタジオツアー東京で、新たな体験として味わえる特別企画が幕を開けます。
ハリーが受け取ったのは、魔法使いの才能を持つものだけが集められる名門・ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証。胸の高鳴りを抱きながらホグワーツに向かったハリーが目にしたのは、想像をはるかに超える世界でした。
特別企画「ホグワーツからの招待状」は、自分が魔法使いであることを知った少年ハリーが、ホグワーツ魔法魔術学校で初めて体験する驚きと興奮に満ちた日々を、追体験できる企画です。

ホグワーツでの生活の幕開け組分けの儀式を再現
毎企画ごとにテーマに沿ったさまざまな装飾で来場者を迎えてきた大広間は、期間中、ホグワーツの<組分けの儀式>の舞台へと姿を変えます。「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」でキャンドルに彩られた幻想的な空間が好評を博した空間に、再び、無数のキャンドルが灯り、ダンブルドア校長をはじめとする教授陣が並ぶ教壇には、あの組分け帽子が登場します。
映画では、ホグワーツの生徒たちが大広間に集い、新入生一人ひとりが組分け帽子によって、4つの寮のいずれかに所属を決められる重要な儀式が描かれました。本企画では、<組分けの儀式>の演出を目の前で展開。グリフィンドール、スリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフ、4つの寮の名前が呼びあげられるたび、あの名シーンの高揚感を楽しむことができます。
さらに、入学式でハリーたちを驚かせたゴーストたちも姿を現し、臨場感をさらに引き立てます。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の物語の世界に足を踏み入れ、ここから魔法の世界への旅が始まります。

映像の魔法━その舞台裏へ
世界中を魅了した小説「ハリー・ポッターと賢者の石」が映画化される――、魔法の世界がどのように描かれるのか、あの道具や呪文はどのように表現されるのか、多くのファンが期待を寄せるなか、スクリーンに映し出された映像の魔法は、人々に驚きと感動をもたらしました。
特別企画「ホグワーツからの招待状」では、その“魔法”がどのようにして生み出されたのか、裏側を紐解きます。クリスマスの朝、ハリーのもとに届いた透明マント。映画一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』では図書館の禁書の棚に潜入する場面で登場し、シリーズ三作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』では忍びの地図を手に、校内を移動する場面でも活躍します。
ハリーが危険から身を守る際に役立った透明マントを使ったシーンがどのように撮影されたのか。また、呪文学の授業でハーマイオニーが唱えた魔法の呪文によって、羽が宙に浮かぶ印象的なシーンや、ハリーを支えてきた大男ハグリッドの出演シーンの舞台裏にも注目。撮影技法や特別に用意されたコスチュームの工夫など、撮影の裏側をデモンストレーションで披露します。

<組分けの儀式>を経て、目の前に現れる動く階段や魔法界の肖像画、友人と過ごす寮の部屋、魔法界のスポーツ・クィディッチの競技場、魔法に関する授業が行われる教室、魔法使いの学びに欠かせないアイテムが揃う商店街ダイアゴン横丁。ハリーが初めて出会い、胸を躍らせた驚きと興奮に満ちた日々をたどるように、“魔法の世界”が次々と広がります。
また、本企画の開催に合わせて限定フードも登場。詳細については、今後の発表にご期待ください。

魔法の世界への招待状
スタジオツアー東京では、生徒たちが一同に会する大広間、ハリーがホグワーツへと旅立った9と3/4番線、魔法動物の生息する禁じられた森など、映画制作にかかわった世界最高峰のクリエイターたちが手掛けたセットを訪ねることができます。撮影に使用された豪華な衣装や、個性豊かな魔法動物たちに出会えることも大きな魅力。
さらには、箒に乗って魔法使い気分を味わったり、クィディッチの試合を応援したりと、インタラクティブな体験も充実。映画の名シーンをなぞるだけではなく、まだ誰も見たことのない“映像の魔法”を生み出してきたクリエイターたちのイマジネーションや技術に触れられるのも、スタジオツアー東京ならではの魅力です。
特別企画「ホグワーツからの招待状」は、シリーズ第1作目・映画『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマに、長年のファンはもちろん、これから作品に触れる人にとっても、ハリー・ポッターの冒険のはじまりを体験できる企画です。
ハリーのもとに届いた一通の手紙のように、この企画は魔法の世界への扉をひらき、「ハリー・ポッター」の映画の世界に足を踏み入れる一歩となる、すべての人に向けた「招待状」です。

*Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.